新鮮な柿の見分け方と保存方法

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柿の保存方法

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【用意するもの】

①柿…お好みの量
②コットンやティッシュ…柿と同枚数
③ジップロック等の袋類…柿が入る枚数

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①柿の葉の部分に水で濡らしたコットンやティッシュを張り付けます。

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②ジップロック等の袋に入れて葉の部分を下にし冷蔵庫へ入れます。

普通に冷蔵庫で保存すると2~3日で熟し過ぎてしまいがちな柿がこの方法だと2週間程度は新鮮な状態で保存出来るのでいつでもシャキシャキ食感の柿を味わうことが出来ます。

シャキシャキとした食感の柿を長期間保存するには柿のヘタ(葉)の部分の水分蒸発を防ぐことがポイントになります。柿はヘタ(葉)の部分で呼吸をしているのでこの部分に水分を補給することでいつまでもシャキシャキとした食感の柿を保存することが出来ます。

また新鮮な柿を選ぶコツ3ポイント

①緑色のヘタ(葉)が4枚揃っていて果実にピッタリと隙間なく張り付いている物。

②柿の実全体が濃いオレンジ色で形が整っていて、持ってみた時にずっしりとした重さを感じる物。

③実が柔らかすぎる柿は熟し過ぎている可能性が高いので、適度なかたさがある物。

上記3点に注意すると美味しい柿を選ぶことが出来ます。

柿のシーズンと言えば秋のイメージがありますが、最近ではハウス栽培や早生種が出回ったことで早いものだと8月頃から収穫が始まり、その後10月~11月頃が一番の旬の時期となりますが、その後も品種によっては1月~2月頃まで楽しむことが出来ます。

どうりで最近は今時期になってもスーパーで柿を見かけるわけです。美味しい柿が長い期間楽しめるのは嬉しいことですね。

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