柿の木にも与えられるお手軽肥料!マイガーデンベジフル

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専門用語では施肥(しひ)といいます。

肥料を与えるタイミングは開花中生育中実を付ける時、実を付けた後で与えます。実を付けた後の施肥をお礼肥といいますが、お礼肥には乾燥鶏糞、油粕、化成肥料、硫酸カリを混ぜたものを与えます。また、柿は通常の果樹よりもカリウムを多く必要とするため、8月末~9月に塩化カリウムを与えることで大きく甘い果実が実ります。

越冬期には、バイガーデンベジフルのような粒状肥料を寒肥として与えます。基本的に窒素肥料は控えめに与えるようにしてください。

植え替えを行った直後に肥料を与えない

植え替えを行った直後に肥料を与えると、柿の木にダメージを与えいたんでしまいます。本来肥料を与えるべき時期と重なったとしても、肥料を与えないようにしましょう。

これと同じく、木が弱っている時にも肥料を与えてはいけません。一見肥料の力で元気を取り戻しそうにも見えますが、弱っている時には肥料を与えることよりも日当たりを改善、水分を十分に与えることで回復を図ります。

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柿には肥料を与え過ぎないことが大切です。特に着果量が少なく、栄養枝が多く出ている場合の追肥は、控えめにしましょう。

肥料分が多過ぎると、花芽分化が抑えられ、隔年結果を促進することになります。

果実が目的ではない鉢栽培の場合には、上記と同様の時期に、粒状肥料のマイガーデンべジフルを用土1ℓ当り5g程度、鉢の縁近くに施肥しましょう。鉢盆栽の場合にも注意点は同じです。

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